パンダになりたい-madoka's WEBLOG vol.3-

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今度こそラストまで

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(2014/07/29)

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90年代初めに大ブームを起こした米TVドラマ「ツイン・ピークス」。
テレビ版と映画が収録されたブルーレイを(オットが)購入しました。日本版はたっかいですがインポートは10枚入りで1万2,680円!
リージョンフリーだし日本語吹き替え有りだしインポートで充分ではないかと。

WOWOWで放送してた当時、私とオットはつきあって2年目くらいでして・・・まずオットが観てハマリ、勧められて私もハマリ、
オット(当時は彼氏ですな)の部屋にいっちゃあ録り溜めたツイン・ピークスを見る、というどうにもオタクなカップルでした(笑)。
劇場版も2人で観にいきましたねえ。普通に考えてデート向きではないだろっていう。つきあい始めは可愛く「カーリー・スー」とか観に行ってたのに(苦笑)。

でもあまりの長さに私は途中で挫折。最後まで観たオットもうまく説明できないらしく、結局ローラを殺したのは誰だったのー!?と思いながら20年。
やっと真相がわかる時が来ました(笑)。といっても22話・10枚組ですからねえ・・・いつ見終わるのか。

とりあえず今日、1話を観ましたが、覚えてないこと多数。カイル・マクラクランが若くてびっくり。ドーナツ美味しそう(笑)。
でもって出てくるのがワケあり人物ばかりだなあとあらためて思ったり。”これ誰だっけ””○○と不倫してる人でしょ”。
”この人△△とつきあってるんだっけ””XXともつきあってるはず”とかそんなのばっかり。
あ、不倫ドラマでも恋愛ドラマでもないですから!デビッド・リンチですから!

しかし当時も今も思うこと。ローラってそんな美人??ドナのほうが美人だと思うけどなあ・・・。
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  1. 2014/10/05(日) 21:30:00|
  2. 映画と舞台
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エレガンスの裏側

映画「イヴ・サンローラン」を観てきました。
目に美しく、心に苦しい作品でした。
なんといっても!本物のサンローランのドレスが美しすぎる。エレガントってこういうことかと。
ストーリーはヘヴィで段々辛くなってきますが、パートナー(男性)の愛情の深さに泣けます。
冷静なようで実はすごーく情熱的に愛していたんだろうなあと想像したり。

予告編だとちょっと印象違うかな・・・。


  1. 2014/09/09(火) 22:54:10|
  2. 映画と舞台
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今頃ホビット

ものすごく今さら感がありますが、映画「ホビット 思いがけない冒険」を観ました(WOWOWで)。
いやー、面白いですね!!
友人が大ファンなのでずっと勧められてたんですが、長いし~ファンタジーよくわかんないし~登場人物多すぎるし~と躊躇してたのを後悔。って『シャーロック』の時と同じパターンだな(苦笑)。

そもそもはオットがマーティン・フリーマン(『シャーロック』のジョン役)が出てるので観たいと行って録画したんですが、私は主役のマーティンよりドワーフの主導者トーリンに夢中!かっこいい!キーリ&フィーリも素敵!ってどっちも髭メンズだな・・・・。
私は髭はあまり好きじゃないんですが、毎日ジャレッドのインスタを見てるので免疫がついたのかも?(笑)。
そしてクラシック・ホラーの名優、クリストファー・リーも出てるんですね~。御歳92!素敵すぎる。

うーん、これから「ロード・オブ・ザ・リング」3作とホビットの続きを観るとなるとかなり厳しい道のりだわ・・・。


  1. 2014/08/21(木) 23:48:12|
  2. 映画と舞台
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C級でも面白ければOK(追記)

私は映画「ジョーズ」が大好きでして・・・
"25周年記念スペシャルDVD"も持ってまして・・・
その他、傍流サメ映画も観るんですが、ま、オリジナル(特に1)にかなう作品はないわけですよ。
でも今回!テレビ東京の”午後のロードショー”にて、『7月の木曜日は“サメ”!!!』という素晴らしい特集があって!
その第1回放送「フライング・ジョーズ」が!めちゃくちゃ面白かった!

ネットでの評判は散々ですが私は楽しめたな~。
そりゃあ沼にサメとかありえーん!だし、主人公とその妹がやたら胸を強調してるとかB級・・・や、C級の匂いは満載ですけども(笑)。
でもなによりオリジナル・ジョーズへのオマージュというかリスペクトが感じられたのが◎。
ボンベを口に入れてで仕留めようとしたり、ロープを引っ張られて挟まれたり、悪人キャラが軒並み犠牲になっちゃったり。
けっこうワクワクドキドキ面白かった!

しかしさすがテレ東、ナイスな特集やるな~。

※予告編。けっこうエグイので注意。


(追記)
この記事書いた後、2回目放送「シャーク・ナイト」を観ましたが、これはダメだったなー。
サメの恐さ・不気味さより人間(悪役)の所業がエグすぎる。良い子ばかりの大学生たちが犠牲になっちゃうしさ。
で、やっぱりオリジナル・ジョーズが良いよね!と思ってシリーズ1を観直してしまった。
1日で3本サメ映画を観たしょーもない私・・・。
  1. 2014/07/12(土) 22:00:00|
  2. 映画と舞台
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映画週間 その1(ネタばれアリ注意)

いわゆる『全米が泣いた!』的な大規模公開の大作が苦手で、映画館まで赴くのは滅多に上映されないカルト作品のリバイバルか単館上映かホラーか、という偏った趣味の私ですが、最近はわりと一般的な映画も観るようになってきました。面白いものは面白いということで。まあそうはいっても私が「アナ雪」を観にいくことは100%ないですけど(笑)。

チョコレートドーナツ』はどこで知ったんだっけな。雑誌のレビューだったかな。
まずはタイトルで惹かれ(食いしん坊なので)、あらすじを読んで興味を持ち、予告編を見て「これはぜったい観にいかないと!」と決意。当初はシネスイッチ銀座だけの公開でしたが、水曜日に有休が取れるまで~と待ってたら(映画は1000円で観る主義)人気沸騰につき公開拡大となってました。おかげで大好きなシネマカリテで見れてよかったー。

あらすじはオフィシャルサイト予告編を見ていただければ・・・と思いますが簡単に書くと、舞台は1970年代後半アメリカ。ゲイであることを隠して生きている弁護士のポールが、意を決して初めて訪れたショーパブで女装して口パクで踊るダンサーのルディとお互い一目惚れ。あっちう間に親密になりますが、ルディが隣に住むジャンキーの母親と暮らすダウン症の少年、マルコを保護したことから事態は急進行。裁判で有利になるからという半分口実?の申し出でルディはマルコとともにポールの家に同居、収監中の母親の承諾も得て3人で家族として暮らすように。マルコは理解ある先生がいる学校に通い、ルディの歌声に惚れこんでるポールは彼に録音機をプレゼントしデモテープを作るようサポート。ハロウィーン、誕生日、クリスマス・・・と楽しい幸せな時間を過ごす3人。が、2人の関係が周囲に知られたことからポールは職場をクビになり、マルコは施設に引き取られ離れ離れに。ポールとルディはマルコを自分たちの元に戻すため法廷で闘うことになる・・・。

結末は言えませんが、途中でなんとなく予想できる、そうでなければいいのにというラストが待ってました。もうどうにもやりきれないです。これが70年代の現実、というより今も事態はそれほど進んでるように思えないんですがどうなんでしょう。同性婚を認めてる国も州も多いけど、差別や偏見は無くなっていないだろうし。今なら裁判をすれば勝てると思いますが、実際こういうケースというのはどのくらいあるんだろう?調べる手立てがないのでわからないですけど・・・。

それでも幸せなシーンも多かったですねえ。私が特に好きなのは、ルディがマルコに『あの人(ポールのこと)、自覚ないけど私にゾッコンなのよ』と言う場面。もうほんとにポールはルディのことが好きで好きでって感じがタダ漏れで可愛いのです(笑)。タイトルになってるチョコレートドーナツを食べるシーンのマルコの笑顔も超可愛い。

それと電話に出ないポールに怒って乗り込もうと歩きだした時、マルコを振り返って「手を繋いで」と言う初期の場面、ああ、きっとマルコは生まれて初めて誰かと手を繋いだんじゃないかなって思って、短いシーンだけどすごい残ってます。

そして更に印象深いのは音楽。前半の幸せな展開と中盤の法廷劇、そしてやりきれないラストと進んでいく中で、ルディの歌が大きな意味を持ってるんですよね。私はストーリーでは泣かないタイプなんですが音楽で涙腺が刺激される人なので、歌が流れるたびにウルっとしてました。特に最後、ポールが関係者にタイプした手紙のバックに流れる『I Shall Be Released』には心を打たれます。ルディは送ったデモテープがハリウッドのクラブ関係者に認められて週2で歌うようになってるんだけれど、最初のステージでは白い衣装、ラストは黒い衣装なんですよね・・・。でもきっと、クラブ関係者が聴いたのはマルコが”幸せのキス”をしたデモテープなんじゃないかな。

私は70年代の音楽は全然知らないので判らないんだけど、知ってる人にはまた違う意味合いや印象があるのかも。これが80年代だったら私にも判るんだけどなー。

とにかく見終わって数日経つ今も、あれこれ思い出してしまってる鮮烈な作品。ゲイカップルに偏見の無い人には熱烈にお勧めします。や、偏見がある人にこそ観てほしいかな。

ところでちょっと気になるのがタイトルの「チョコレートドーナツ」。なんかこれを邦題にするのってどうなの?原題は「Any Day Now」で、これをまんま訳すのは難しいと思うけど・・・。チョコレートドーナツはストーリーの中で確かに役割があると思いますが、『家族を繋ぐ食べ物』とまで表現するのはどうかなと。公式サイトでは【プレゼントが当たる!! "家族をつないだ食べ物の思い出" 募集!】なんてのもやってましたが(現在は終了)、ちょっとやりすぎでない?私みたいにタイトルに惹かれて興味を持つ食いしん坊さんは多いとは思うけれど、でもなんか意図が違う・・・と思ってしまうのでした。それでもやっぱり熱烈お勧め!
  1. 2014/05/18(日) 19:57:42|
  2. 映画と舞台
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連日新宿

火水木と3日連続で新宿に行ってます。正確には新宿シネマカリテに行ってます。
前日購入→映画鑑賞→前々日購入ときて、明日も行きます(笑)。

水曜に観たのは「チョコレートドーナツ」。2日経っても心のザワツキが止まらない作品です。詳しくはまたきちんと。
そして明日は超カルトな作品を見に行くのだ。学生時代に一度観てるんですけどね、ぜったいテレビでは放送されないから何年ぶりだろ?楽しみ~。

  1. 2014/05/16(金) 23:59:37|
  2. 映画と舞台
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おめでとう!

ジャレッド、助演男優賞受賞おめでとーっ!!

今週はYahooのアカデミー賞関連ニュースに齧り付きっぱなしでした。
これまで映画にはあまり興味なく(基本、ホラー専門)、アカデミー賞なんてほぼスルーだった私が、WOWOWの受賞式中継まで見てしまいました。
映画通の友人によると今年は特に面白かったそうなのでラッキーなのかな(ピザのデリバリーとかニュースになりましたからねえ)。

ジャレッドのスピーチも良かった!お母さんへのリスペクトと世界の紛争地域に対する憂慮、そしてエイズ犠牲者への追悼と、愛溢れるスピーチで感動モノでした。ネットでもベストスピーチと評判になってますね~。ベストドレッサーでも8位に入ってたし、ジャレッドってやっぱりすごいんだなあ。

『ダラス・バイヤーズクラブ』は主演男優賞、メイク・ヘアスタイリング賞も獲ったし上映拡大するかと思ったけど変わらないですね。都内でかかってるのも割りと小さい映画館だし、やっぱり題材的に爆発的な動員は難しいのかなあ。でも出来るだけ多くの人に観てもらいたいです。

バンドThirty Seconds To Marsの方はリンキン・パークとの北米ツアーが発表されました。羨ましい。
来月来日、受賞直後だし話題になるかな~とドキドキです(スルーされたら悲しい)。

ジャレッドのInstagramから。授賞式に来ていたお母さんとお兄さんシャノンとのスリーショット。
全員そっくり!でもお母さんがいちばん美人だ~。

leto_family.jpg
  1. 2014/03/08(土) 11:24:05|
  2. 映画と舞台
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予想より重かったけど(ネタバレあり)

映画『ダラス・バイヤーズクラブ』を観てきました。
アカデミー賞発表の前に!と友人と日程調整したら3月1日(土)になってしまい、映画の日なのでヒューマントラスト有楽町の午後からの回は前日ですでに完売状態。
結局友人が新宿シネマカリテ10:40からの回を前日に買いにいってくれて、無事観ることが出来ました。
当日10時に着いたらチケット売り場はすごい行列でびっくり。やはりあっという間に完売でしたねえ。おそるべし、映画の日(っていうか通常料金が高すぎるんだよー)。

多少ネタバレもあるので続きは隠します↓ [予想より重かったけど(ネタバレあり)]の続きを読む
  1. 2014/03/03(月) 00:20:29|
  2. 映画と舞台
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ダラス・バイヤーズクラブ

THIRTY SECONDS TO MARSのヴォーカル、ジャレッド・レトが、映画「ダラス・バイヤーズクラブ」で第71回ゴールデン・グローブ賞の助演男優賞を受賞しました!
前評判で受賞は間違いないというウワサでしたが、実際受賞するとファンとしては嬉しいですねー。
私は俳優としてのジャレットにはあまり興味なかったんですが、この作品は観に行こうと思ってます。かなり重い話だとは思うんだけど、これは観なくてはいけないかと。
ストーリーだけ読んでるとけっこう滅入りますが・・・救いのない作品ではない、はず。→公式サイト

ちなみにジャレッドはHIVに感染した"美しい”トランスジェンダーの役で、全編女装(らしい)です。
この役作りのために体重を18キロ落としたとか・・・。以前は「チャプター27」(ジョン・レノンを殺した犯人役)のために30キロ増やしたんだよね・・・身体大丈夫か?

日本公開は2月22日。楽しみです。

  1. 2014/01/13(月) 18:00:00|
  2. 映画と舞台
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見逃した!

ロブ・ゾンビの新作映画が公開されてた・・・。→ロード・オブ・セイラム公式サイト
関東の上映は9月下旬からでとっくに終了。

この夏は暑くて暑くて(ついでに首が痛くて)行動範囲が狭まってたんですよね。
ホラー映画の情報を集める気力もなかった・・・。
夏の間に行きつけのお店(いわゆる町の食堂)が2軒閉店したのも最近知ったし。って関係ないか。

予告編、めちゃくちゃ面白そう。あいかわらずヒロインは奥さん。そして音楽がかっこいい!
今後の上映は東北とか中部とか。年末に仙台に行くしかないのか?
  1. 2013/11/30(土) 23:30:09|
  2. 映画と舞台
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久々に映画(ややネタバレ)



映画「華麗なるギャツビー」を観てきました。
特にディカプリオが好きってワケじゃないんですが、なんかここのところ良く出演作品観てますね。「インセプション」とか「Jエドガー」とか。

今回観たいなーと思ったのは、私、1920年代アメリカのファッションが好きなんですね。女性のショートヘアや独特のドレススタイルがね。興味の根底は10代の頃に読んだ漫画「Happy Age」(吉野朔美)だと思うんだけど(笑)。要は禁酒法時代の浮かれた雰囲気が好きなのです。

ロバート・レッドフォード主演の1974年作品はまだ観てなくて、先にこちらを見ることになったのはちょっと予想外だったけど、でもリメイクと思っちゃうとたいてい新しい方の評価が下がるんで(笑)これで良かったかも。

デカプーはあいかわらず、胡散臭い男を胡散臭く演じてます(笑)。語り手ニック(トビー・マグワイア)の良い人ぶりと真逆だけど、2人の友情だけはホンモノだよなーと思うと救いがあるかな。

個人的にはヒロイン・デイジー役の女優さんがけっこうバーン!って体型なのが納得いかない(笑)。20年代の美人ならすっきり細くないと~っ。まあ可愛いですけども。

使ってる音楽はおもいっきり現在のものですが、あの時代の狂乱ぶり、浮かれぶりが表現されててよかったですね。乱痴気騒ぎのパーティシーンとか大好き。女性のジュエリー提供はティファニーで、こちらも目の保養。

とにかく長いし(143分)シリアスですが、なんというかある意味エンターテイメント映画。役者の魅力と演出に引き込まれる作品でした。

ちなみに3D映画ですが私は2Dで観ました。酔っちゃうので。
そしてあれこれ気になるので原作小説を注文してしまいました(笑)。70年代の作品も観ないとね。
  1. 2013/07/07(日) 23:59:59|
  2. 映画と舞台
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浮上途中

残業続きで疲労困憊。
結局今週は1回もごはんを作らなかった・・・。

で、やっと週末。すこし気分を変えなければと外へ行くことに。
成城の街を抜けて野川に降り、川沿いを北上ウオーキング。1時間くらい歩いて京王柴崎まで。次は深大寺まで歩いてみたいな(2時間かかるらしい)。
そのまま京王線で新宿に出て長春館で焼肉ディナー。久々で美味しかった!

夜は録画した映画をいい加減観なければ、と「カウボーイ&エイリアン」鑑賞。

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(2012/10/12)
ダニエル・クレイグ、ハリソン・フォード 他

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いやなんというか、題名まんまでしたね(笑)。
記憶を失ったカウボーイ、謎の美女、バカ息子を持つ街の有力者、親をなくした子供。
と、エイリアン(笑)。
実は私、もっとコメディタッチな話だと思ってたんですが、全編シリアスでした。シリアスなだけに笑えてしまうカウボーイとエイリアン・・・。
B級とまではいかないけどA級でもない微妙なところ。いっそB級にしてもっと笑わせてくれよー。
ダニエル・クレイグは渋かったです。

そしてもう夜も更けているというのに現在バナナケーキを製作中。うん、アクティブじゃあないか(笑)。
この調子で明日はCDを聴いて特典DVDを観よう・・・。
  1. 2013/06/22(土) 23:30:00|
  2. 映画と舞台
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今年の目標(のひとつ)

『ホラー以外の映画を観る!』

正確には「ホラー以外の映画”も”観る』ですけどね(笑)。
なんというか、最近、自分がものすごーくおバカになってる気がするんですよ。
思考が止まってるというか、脳が動いてないというか。

時々以前のBlogを読み返したりするんですが、これほんとに自分が書いたの!?と思うこともしばしば・・・。
特にネバランとかリリカルとか、バンドに夢中になってる時は思考フル回転・自己分析に余念が無かったりするんですが
(それはそれでちょっとウザいけど)、今はなーんにも考えてないですからねえ。
今は頭の中は食べることと痩せることと(←矛盾してます・笑)、はるにゃん今日も可愛いわーってことくらい(笑)。
こんなことではいかん!もうちょっとインプットを増やさねば!
というわけで、少しはホラーじゃない映画も観ようかなーと思った次第です。この思考がすでに単純だけど(苦笑)。

で、さっそく昨日のレディース・デーに『Jエドガー』を観てきました。
クリント・イーストウッド監督、ディカプリオ主演でFBI初代長官ジョン・エドガー・フーバーを描いた作品。

(以下ちょっとネタばれ有りかも)

まあ、楽しくも美しくもない映画ではあります・・・って身も蓋もないな(笑)。
でもつまらないってこともなく、約2時間、退屈することはなかったですが。
結局何を描きたかったのかなー??
まあ正直、彼が生きた時代のアメリカの情勢ってよく知らないし、FBIに対しても漠然としたイメージしかないので、実感としてよくわからんっていうのが大きいかも。

彼を支える腹心トルソンとの関係は、直接的な描写はほとんどないけど美しかったですねえ。
副官になる条件として、「これからずっと(ほんとはもっと長い台詞。”病めるときも健やかなる時も”的な・笑)昼食か夕食を一緒にとること」と詰め寄るのはたいそうセクシーでした。
これでディカプリオがもうちょっと綺麗ならなー。いやいまも良い男だけどさ、私的には『バスケットボール・ダイアリーズ』の頃のイメージが焼きついてるので。
余談ですが以前はデカプーのことかなり好きで、「太陽と月に背いて」なんかも観にいってました。ちなみに両方ともホラーではない(笑)。

でもって一番興味を持ったのは、劇中に出てくる「リンドバーグの息子誘拐事件」。つい最近、過去の誘拐事件を扱った新聞記事で目にした項目だったので、
こういう事件だったのかーと初めて知りました。でもWikiで調べたら、かなり複雑な事件というか、犯人は刑に処されてるけど謎が多いんですね。
だからこそ、重要な手柄として本人は語ってるんだろうけど。

そんなこんなで面白くは観たけれど、人物そのものにはあまり共感できないなあ、魅力感じないなあというのが最終的な感想。
他に特筆すべきは、生涯独身で仕事に生きる女性秘書、ミス・ギャンディのファッションがとても上品で素敵でした。

まあ私の映画感想なんて何の参考にもなりませんので(笑)。ホラー以外で映画館に行ったの超ひさしぶりだしなー。
次は「ドラゴン・タトゥーの女」と「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」を観る予定。どちらもレディース・デーで(笑)。
  1. 2012/02/09(木) 23:00:00|
  2. 映画と舞台
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This is the cult show

DSC02747.jpg

(ネタバレあり。注意)
ロッキー・ホラー・ショーを観て来ました。
構想20年(”単にやりてぇな~と言い続けてきただけ”←古田さん談))、満を持しての、演出:いのうえひでのり、主演:古田新太という最強ラインナップです。いやあ、こんな日がいつか来るとは思っていたけどホントに来るとは(笑)。

私は映画を1回、舞台はRolly版初演・Rolly版再演と2回観てるんですが、舞台3回目にしてやーっとストーリーを完全に理解しましたさ(爆笑)。別に難解な話じゃなく、むしろ単純も良いところなんだけど、なんていうの、毎回ストーリーを追ってる余裕が無いっていうか、どうでもいいっていうか(笑)。目の前に出てくる光景が面白すぎて、話なんて二の次になっちゃうんですよねえ。

今回は一般プレオーダーで取ったのに、なんと2列目ど真ん中。こ、これはキツイな~という開演前の予想は的中。目の前に”古田新太”フランクがビスチェ・網タイツのボンテージで現れたときは笑い死にするかと思いました・・・。この衝撃は”いんど屋敷”での<裸侍>と張るわあ。

ロッキーホラーショーの魅力っていうのは何なんだろう?と思うけれども、どうしても”この世界が好きなヤツにしか判らないんだろなー”という実に排他的な結論に至ってしまうのね(笑)。B級で猥雑でくだらなくてキッチュでロックな世界。誰にでも薦められる作品では絶対ないし、清く正しい少年少女は観ちゃいけません!って感じだけども(笑)、楽しいと感じてしまったら2回3回と足を運んでしまう不思議な魅力に満ちてるんですよねえ。まあ私はそこまでマニアじゃないけれど、やっぱりついつい観に来てしまうという・・・(笑)。

今回はラストが実にわかり易くてすっきりしたけど、いつもは”あ?これで終わり?で、結局どういう話なんだっけ?まあいっかー楽しかったから!”で終わってましたねー。そういう意味でさすがのいのうえ氏演出というところなんでしょか・・・ご本人いわくオリジナリティーなんて気は無く、『あくまで”リスペクト・オブ・ザ・リチャード・オブライエン’sロッキーホラーショー』だとパンフで語ってましたけども。

そうそう、この舞台で私は岡本健一氏に惚れました(笑)。言わずと知れた元・男闘呼組(って若い人は知らないだろなー)ですが、今回のリフラフ役はめちゃくちゃハマってましたねー。っていうか演技上手すぎ!存在感ありすぎ!古田さんとはまた別のオーラがある役者さんでしたねえ。

RHSの特色でもある”観客参加”については、私が観に行った日はそれほどでもなかったような?新聞かぶったりペンライト振ったりしてた方はいらしたけど、立ち上がって踊ったりはあまりいなかった感じ。私は自分では踊ったりしないけど、周りで楽しんでるマニアな方を見るのは好きです(笑)。観客参加のルールについては公式サイトに詳しく載ってます。

ところで私、一度でいいからファントムたちみたいなボンテージ・ファッションしてみたいんだけど・・・や、そんなトシじゃないのもそんな体型じゃないのも判ってます!判ってますって!で、でも一度くらい・・・・(汗)。

ROCKY HORROR SHOW
2011.12.9~12.25 KAAT神奈川芸術ホール
2011.12.31~2012.1.4 キャナルシティ劇場
2012.1.31~1.22 シアターBRAVA!
2012.1.27~2.12 サンシャイン劇場

公式サイト http://www.parco-play.com/web/play/RHS/
サイト観るだけでも楽しいっす!
  1. 2011/12/11(日) 23:59:59|
  2. 映画と舞台
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  4. | コメント:0

朝からいっちゃう!?

あー、忙しさにかまけてるうちに「東京国際ゾンビ映画祭2011」が終わってしまったー。ロメロ監督の「ゾンビ」観たかったよー。

が、しかーし!話題の低予算ゾンビ映画「コリンLOVE THE DEAD」の上映はこれから!っていうか明日から!これは見逃せない~。うーん、いつ行くかな。本来ホラーはレイトショーで観るのが好きなんだけど(怖いよーと怯えながら帰るのが好き)、今はにゃんがいるから遅くなれないし。第1回上映は10時か…。土曜か日曜に行くしかないかな。休日の朝からゾンビ。オンナ1人でゾンビ。

ランチは何を食べればいいいんでしょーかね。
  1. 2011/03/04(金) 23:59:59|
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非モテ系OL(既婚)。
LOVE:ライブ・甘いもの・ホラー映画・漫画・サイパン・白浜パンダファミリー、カピバラ。
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