パンダになりたい-madoka's WEBLOG vol.3-

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春の記憶

昨年の今頃は、勤務する会社の統合を前に、残務処理やら研修やらで毎日てんやわんやでした。
このトシで新しいシステムを覚えるなんて!とテンパっていたけれど、仕事なんだからやらないわけにはいかないし、
やらなきゃ自分の居場所がなくなるし・・・と、1年がんばってきて、まあなんとかやっていけるかなーと思うようになってきました。
はあ、会社人生、あと何年・・・いや何十年あるんだろう。
ちなみに5億円グリーンジャンボの当たりは300円でしたちくしょー。

そんな3月ももう終わり。

春になると、思い出すことが色々。
大昔のことも、ちょっと昔のことも。
楽しいことよりも辛い思い出のほうが多いけれど、忘れたいとも思わない。
時が経てば悲しさや寂しさは薄れて、でも思い出の欠片は残ってる。そんな感じ。

言葉を、気持ちを届けられる幸せっていうのもあるよね。
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  1. 2012/03/27(火) 23:30:00|
  2. 日々戯言
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さすがにそれはやってない

nenrin_1.jpgnenrin_2.jpg

年休を取ったときに銀座松坂屋で買った「ねんりん家」のバームクーヘン『ストレートバームやわらか芽』。
行列してなかったので買ってみました。とはいえストレートバームはこれが最後の1個。まだまだ人気なのね。
並んでまで買いたいとは思わないけど、普通に、いやかなり美味しいです。
”本日中にお召し上がりください”の商品ですが、この日、オットは仕事が終わらず帰宅せず!ま、腐るわけなかろうと冷蔵庫で保存しましたが、全然平気でした。っていうか3日間保管したけどまったく問題無し。最後まで美味しくいただきました。
もっともこんなフワフワのバームクーヘン、その日のうちに1人でぜんぶ食べろと言われれば軽くいけそう(笑)。やりませんけどね。

そういえば某掲示板サイトで、「ホールケーキを1人で食べたことがあるか」というトピックスがあって面白いです。皆さんけっこうチャレンジしてるのねー。
私は相当な甘党だしケーキビュッフェも大好きだけど、さすがにホールケーキ一個食べはしたことないです。
この場合の”一個”は、切り分けて食べるのではなく丸のまま、端からフォークで食べるというもの。うーん、夢だけど中々難しい。心情的にも経済的にもカロリー的にも(笑)。
って話をオットにしたら、「1人の時はツマ(私ね)が作ってきたケーキ、ぜんぶ食べてたからそんなの楽勝だよ」と言われ・・・。そーだよ。つきあってた頃、誕生日だクリスマスだバレンタインだとケーキあげてたけど、あれ、ぜんぶ1人で食べてたんだよね。
なんか、ずるい(笑)。
  1. 2012/03/24(土) 23:30:00|
  2. 美味しいもの食べた
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可愛いすぎる(笑)

nyan20120305_1.jpg

久々のはるにゃん。来月で2歳です。
この写真超お気に入りで、携帯待ち受けにして、友人たちにも送りつけました(笑)。
きかんぼうなはるにゃんの性格がばっちり出てるなー。

2歳になろうというのに、あいかわらず家中をすごいスピードで走りまわり、
いろんなものを落とし、紙や布を齧りまくる乱暴にゃん。
先日は帰宅したら液晶テレビが台から落ちてて大惨事でした(壊れなかったけど)。
でも可愛いから許すのだ。←親バカ。
  1. 2012/03/23(金) 00:00:00|
  2. はるにゃん
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3月の休日ランチ

震災について書くと、その後なかなか通常Blog記事に戻れないですね。
災害時の食について記した後にグルメ記事ってのもなあ・・・と思いつつ、自分の日常を書いておくのも大事かなあと思ったり。
そんなわけで通常モードにします。っていうか最近更新しなさすぎ(苦笑)。

3月の休日ランチ

お墓参りに行った帰り。タクシーで東京まで出て丸ビル ISORA SMERADAでランチ。
早い時間限定のスペシャルランチ。前菜・パスタorピザ・デザート・コーヒーで2千円。
isora_1.jpg

isora_2.jpg
他にカルボナーラあり(2人でピザとシェア)。どれも美味しかったー。量的に女性向きかな。丸ビル、休日は混んでるんですね。
イソラの横にあるテラスから撮影した東京駅。ステーションホテルもそろそろ開業です。
tokyo_2120304.jpg

もひとつランチ記録。有休を取った日、どこで食べるか悩んだ末に以前行ったことのある『ベトナムキッチン銀座999』へ。本日のランチセットを注文。
蓮のおこわとサラダ。ちょい辛いエスニックなドレッシングが美味しい。
lunch201203_1.jpg
トマトとチキンのフォーだったかな。かなり辛かったです。
lunch201203_2.jpg
ここ、フォーがとても美味しくて気に入ってるんだけど、出るのが結構遅いんですよね。作り置きじゃないから美味しいのかもですが。

銀座ファイブ地下って、インドカレーとか韓国ごはんとかハンバーガー屋とか、気になる店がたくさん。なのにいつもここに入ってしまう・・・。
次回は別の店にチャレンジしたいな。Burger5のケーキが気になります。
  1. 2012/03/18(日) 19:00:00|
  2. 美味しいもの食べた
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  4. | コメント:0

やっぱり食から

胃の調子がわるいこの頃。胃痛と食道のつかえ感があるので病院で薬もらってきました。
食べても食べなくても調子は変わらないので普通に食事してますが、治らなかったら胃カメラだー。
私って春先にいつも胃をやられてる気がする。やっぱりストレスなのかな。

最近購入した本。

必ず来る!大震災を生き抜くための食事学 3.11東日本大震災あのとき、ほんとうに食べたかったもの必ず来る!大震災を生き抜くための食事学 3.11東日本大震災あのとき、ほんとうに食べたかったもの
(2012/03/09)
石川 伸一

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1週間くらい前に書店で立ち読みして、面白かったので後で買おうとAmazonのカートに入れておいたんだけど、そうこうするうちに読売新聞の夕刊に紹介記事が。ヤバイ!と思ったら予想通り、”在庫あり”だったAmazonが”発送まで5日~7日”に・・・・のでキャンセルして書店で購入しました。残り1冊!あぶなっ!

タイトル通り、3月11日に仙台で被災した著者が、地震の後に何を食べたか、食べたかったが街の様子と共に記されてます。いわゆる”体験談”と違うのは、著者は食品学・栄養学が専門の大学准教授なので、なぜその時その食べ物が食べたかったのかという分析をしていたり、今後備えるべき食料がなぜ必要なのかといったことを論理的に解説しているところ。これから来るであろう地震に備える時に、何をどのように用意すれば良いのか、またそれはなぜなのかということがよーくわかります。いわゆるレシピのようなものはありませんが、漠然と”何か準備しなきゃ!”と思ってる人には超おすすめです。

というか、私、かなり地震に備えた準備をしているんですが、これ読んで目からウロコというか、修正しなきゃ~というところが色々・・・。水も食材もあるけど、熱源が無くちゃどうしようもない!と急いでカセットコンロ買ったり(笑)。一箇所にまとめて置いてるのも改善しないと。

そしてそういった実用書的な要素はもちろんなんですが、実際に3月11日を経験した著者の、被災地での”食”に関する現実の記録が実に興味深かったです。私がすごく納得したのは、世界中から賞賛された「整然と行列して待つ」という行為は、”日本人としての誇りを忘れないようにしよう”なんていう意識からではなく、『そうやって静かに待つことが合理的に物を手にいれられる唯一の手段と皆が感じていたからだと思う』というくだりです。

東北の方々の礼儀や道徳心を否定するのではなくて、もし私が同じ状況になった時に”日本人として恥ずかしくないように”なんていう行動が出来るのだろうかとずっと疑問だったんですね。お店を襲撃したりはしないだろうけど(苦笑)、食べ物を買うために何時間も整然と待つなんてことが私に出来るのか・・・という不安が、この一文で払拭されました。確かにそれしか手段が無いのであれば、じっと待つのが人間なんでしょうね。そしてこの文章の後に続く、『被災者がじっと耐えることを賞賛するくらいなら、耐えなくて済むように食料補給や環境改善を早くしてくれと叫びたかった』という言葉にも深く深く共感するのでした。

その他、地震の後、自動販売機からはまずコーンポタージュが消え、次に果物や野菜のジュースが消え、カロリーゼロのコーヒーは最後まで売れ残っていたことや、仙台中のコンビニが店内が見えないように入り口に新聞等で目張りをしていた等の、本当にリアルなこれまで知らなかった被災地の記録に、今更ながらあの日の被害がどれだけ甚大だったか思い知らされます。その現実を知るためにも、今後来るであろう地震に備えるためにも、ぜひ広く読んでもらいたいな~と思う1冊です。
  1. 2012/03/17(土) 22:23:00|
  2. book&comic
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  4. | コメント:0

1年

東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災者の皆様にお見舞い申し上げます。

大震災の日から1年。神奈川住まい、都内勤務の私の生活は、震災前となんら変わっていないような気がします。
1年前のBlog記事を読むと、節電で暗い街や品物が消えたスーパー、先の見えない原発事故等の不安に怯えてるのに、今は街は明るいしスーパーは食品であふれているし、原発問題は・・・まったく解決していないのになんだか収束したような空気になってトップニュースで報道されることもなくなったし。や、収束したなんて思ってる人はいないだろうけれど。

でも3月11日を前にテレビでも特集が組まれるようになり、特にNHKの”Nスペ”を連日観ていて、あらためて震災の被害の大きさを実感するとともに、避難生活を送っている方々は復興が進んでるなんてとても思えない状況なんだと感じました。たとえ街が復興したとしても、大切な家族や友人を失くしたという事実と傷はなくならいということも。

私も父を早くに亡くしているから身内の死というものを実感として解ってはいるけれど、でもだからこそ、病で余命を告知されていた父の死と、災害で突然亡くなられるということの違いもわかります。妹夫婦を亡くしたアナウンサーの生島ヒロシ氏は”暴力的な死”と表現していましたが、家族をそういった形で失くしたことによる悲しみや絶望や喪失感は、今の私には決して解からないでしょう。

1年前も今も私に出来ることなんて皆無に等しいけれど、せめて復興に向けて被災地の食品を買うとか、東北へ旅行するとか(これは4月に一応予定)、小さい小さいことでもやっていこうと思っています。

そして同列に語って良いか悩むところですが、実はいま、近い内に必ず来るという”首都直下型地震”に怯えてもいます。
職場で遭遇したら?自宅で遭遇したら?休日の外出先で遭遇したら?
色々シミュレーションしては恐くなり(元々妄想が先走るタイプなので)、時には滅入って体調がわるくなることも。我ながら情けない。

”来てもいない災害に怯えるよりもそれに備えて準備をすることが大事”というのをどこかで読んで、非常用袋や備蓄食料を充実させましたが、肝心の転倒対策がこれからなのでまだまだという感じ。家族との連絡体制も確定させてないし。私は以前からなにか事故等にあった時のための”緊急連絡リスト”(←オット・母・兄の連絡先、勤務先、血液型を書いたメモ)を財布・定期入れ・手帳に入れていますが、同じものをオットに持つように言っても中々実行してくれない・・・。携帯電話も通勤途中でゲームとかして電源使いきっちゃうし(予備充電器はもっていますが)、オットとの意識の違いも問題アリですね。

そもそも3月11日に赤坂で地震にあって情報もなく1人で都内を彷徨う羽目になった私と、自宅近くで遭遇して大地震だという認識がないまま歯医者に行って治療してたオットとは、大震災に対する気持ちもまったく違います。まずはこの溝を埋めることが先決かなあ。や、やっぱり物質的なところが大事か。早めに転倒対策を実行しないと。

東日本大震災の被害と犠牲のあまりの大きさに、”あの地震を教訓に”とはちょっと言えません。”教訓”ってどこか他人事のようですから。でも起きたことは紛れも無い事実で、今後起きると言われている地震もきっと避けて通れない。その重さに負けずに生きていける強さを持たなければと思うのでした。3月11日だけでなく、これからずっと。
  1. 2012/03/11(日) 23:59:59|
  2. 日々戯言
  3. | トラックバック:0

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