パンダになりたい-madoka's WEBLOG vol.3-

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帰ってゆくDAIGO☆STARDUST ながーい感傷レポ

考えているうちに2日経っちゃいました。時間経つとあっという間に忘れちゃうよー。
ということで記憶振り絞っていきましょう。

D☆S時代のファン仲間に思いがけずチケットを譲っていただき、ソールドアウトのライブにいけることになった私。
昼間の歯医者治療でジンジンする頭痛を抱えながら、暑い暑い渋谷公会堂に向かいました。会場前では数人の方に声を掛けて頂いて、あーD☆Sのファンってみんな良い人だな~とかしみじみしたり。当時はそれなりに小さな諍いもあったりしたけれど、6年も経てば昇華しちゃうわけで。なにより、あの数年間を共有してたっていうのは大きいね。

席は2階席後方でしたがそんなのはまったく問題なし。正面なのでまた違う印象もあり。
今回もSEはグラムでしたが、"ZIGGY STARDUST"が終わっても始まらない・・・あれ??なんか1曲かかったような・・・そこで暗転、またまたビデオが流れます。

今回は渋谷を疾走する車・・・車体に”D☆S(ディー・ホシ・エスね・笑)、向かうは渋谷公会堂!みたいなナレーションが入ります。そして渋公のだいぶ手前で降りてきたDの手には羽根と京都土産・・・凝ってるなあ(笑)。
会場前のスタッフが誘導すると始まるカウントダウン、10・9・・と会場も一緒にカウント、そしてゼロとともにステージに現れるD☆S。お金かかってますなー。

MARIA、The space toyと始まったライブ、セットリストは一緒なんだなーと覚えるのは止めてステージに集中。
Queen Stardustではいつも通り「初めてDAIGO☆STARDSUT見る人いる?」との問いにたくさんの手が挙がり、「ほんと?この前も同じくらい挙がったよ?」と言いながら最前列の子を指名。もうねー、私の後ろにいた”D☆S初めて”の子たちの動揺っぷりたらハンパなかったですねー。なに!?なにするの!?みたいな。おそらく会場中そんな感じだったんだろなー。「やっと・・・逢えたね☆」で手にKISSするともう騒然。あいかわらず「10年前と同じことしてるのに」と驚きながらも嬉しそうなDAIGOさん・・・。たしかに昔はここまで大騒ぎにはならなかったからね。でもでも!みんなそれほど引いてなかったということはここであらためて言いたい!私も一度は選んでほしかったーとひそかに思ってたし!(マジで)。

ここでマミークッション投げだったかな?前回あまり飛ばなかったのでマミーに確認したら「前より綿を減らした」そうです(笑)。で、ここで"STARS"でしたね。"D☆TRANCE"と続いた後はギター登場。"Feather""dear sunshine""heavy heavy"と懐かしくも大好きな曲が連続してちょっとしみじみ。そうそう、今回は正面なので、前回はよくわからなかった照明もよくわかりましたね。すごい凝ってたなあ。でもステージから客席に強いライトを当てるのは・・・見えなくなるからやめてほしい~。

あ、これで前半終了だっけ?なんか前よりサクサク進んでるような・・・気のせい?私が慣れちゃったのか?

ここで流れたビデオはもう抱腹絶倒・・・。2週間の地球滞在中、D☆Sは何をしていたか?っていうドキュメント風ビデオで、伝説の「ROCK THE PLANET」の衣装を着て(もちろんマント付き)、浅草浅草寺で仲見世を歩き、原宿の竹下通りでクレープを食べ、ボウリング場でストライクをダブルで出し、カラオケボックスで振り付きで歌いまくる・・・。なんというか、変わんないなーDAIGOさん・・・35歳になっても・・・ちう感じでした(笑)。あ、変わったのは予算!?だってボウリング場、全レーン借り切ってましたからねー。

さて後半。きらっきらの赤い衣装に換えて登場、"HELLO CRAZY GENTLEMAN"から始まりです。しょうがないけど少しはセットリスト換えてほしいなあ。なのでレポも省略、変わったところといえばメンバー紹介の内容ですかね。

牟田さん・・・前回ライブの後みんなで飲みに行ったら、牟田さんは以前と全然変わらず、記憶をなくすところも同じだった、と。そうなのかー。

チャーリーさん・・・奥様がネイリストで前回いらしてたのでお話をした時、D☆が以前メンズのネイル・キング?みたいなのに選ばれたそうで、そのことをご挨拶されたので(おそらくネイル業界として?)、その節はお世話になりました・・・と返したら、私はやってないですといわれた、とか。

MATSUさん・・・あいかわらず飛ばそうとしたらブーイングを受け紹介。牟田さんたちとの打ち上げのとき、みんなが”D☆Sはちょっと時代が早かったねー”とかそういう話をしているのに、自分だけ”あそこの俺のベース最高!”みたいなことを言ってたと。が、すかさずMATSUさんが「言ってないって!」と抗議。話つくらないよーに(笑)。

Ledaさん・・・今回はDELHIの名前は出さなかったですねー。えーと、「Leda・・・ラリルレロのレにDAIGOのダ」と説明、「あのギター誰だ?と思うかもしれないけど、もうその中に名前入ってるっていうね。誰だ。Leda」みたいな超オヤジギャクを飛ばしていました(苦笑)。

そして僕はー?の声に、もうしょうがねーなーって感じの(失礼)「ダイゴー!!」の返答に、そうじゃないだろーとやり直し。あいかわらず「ダイゴスターダスト」が合わないので「ディー・ホシ・エス」とやってみたところこっちのほうがまだ合ってると。「やっぱりリズムがあるからね」と言ってましたが、ああ、そのへんに売れなかった理由もあるんじゃないでしょーかね(涙)。

この後は2ndの曲を4曲プレイ。私は以前のような感慨はなくても、ああ、D☆の曲ってほんといいなーと味わって聴いてました。あとそうだ、バンドの音がね、前はやっぱりそれぞれバンドをしてたこともあって、なんていうかな、「俺のギターを聴け!」「俺のベースを聴け!(こちらはやや控えめ)」的な主張があったんだけど、今回は実にプロフェッショナルな”バックバンド”だなあと。決してD☆Sより目立たない、でもしっかり支えるっていう感じ。もちろんどちらが良いという話ではなく、それもまた時の流れなんだなと思いました。まあ会場の大きさもあるとは思いますが。

1回目のアンコールには”デイジー”の衣装で登場。この曲について、当時よりも今のほうがしっくり来る、今歌うべき曲だというようなことを言っていましたが、ほんとそう思います。「若き日の・・・」っていう歌詞に当時は違和感があったんですよね。あとはやっぱり3.11を体験したこともあるかな・・・。「352人くらいいた当時のファンの半分は気に入ってくれてた曲」ちうのは同意できないけどね(笑)。

(あれ?Rayってやっったっけ?やってないよね・・・?)

2回目のアンコールはやっぱり来るか!笑の"ROCK THE PLANET"。いやあ何度みてもすごい衣装だよなー。でも好きなんだよねー(笑)。

あいかわらず踊れない私なんですが、実はここでウルっときてしまったんですよ。当時は恥ずかしさが先だって皆で一緒に踊るなんてムリムリ!ってかたくなに覚えなかった私ですが、いまここで踊れればね、当時の楽しさを共有できたなあって思って。そしてそのことこそが・・・”楽しさの共有”、これが、私がずーっとずーっとD☆Sを好きでいる大きな理由なんだなってこの時わかったのです。そして、当時のD☆は、無意識のうちにもそれが判っていたんじゃないかなあなんて思ったんだけど・・・このへん、私の幻想フィルターかかってる?(笑)。そんなことを考えたら、楽しかったあの数年間の思い出がわーっと襲ってきて、おもわず涙ぐんでしまいました。ああ、一緒に踊りたかったな(笑)。

マントを広げながらまた退場。アンコール拍手をしながら、ご一緒した方と「あっという間に衣装換えできればねー」なんて冗談言ってたら、光の速さで再登場。はやっ。D☆はきらっきら青い衣装です。本人もファッションショー並の着替え・・とか言ってたような。あと、当時の衣装はぜんぶ一点モノで、何の結果も出していない新人にこんなお金かけてくれることは今の音楽シーンでは考えられないからということを。そうだよねえ、どれもすごい豪華だよねえ。

続いて長々とD☆S時代に支えていた方への感謝の意が述べられました。そして、黒歴史とか自虐的に色々いってるけどD☆S時代を否定しているわけじゃなくて、大事な時間だった、というようなことを。うん、私も色々文句言ってますけどそれは重々わかってます・・・(わかってるけどちょっと傷つくわーってことも判ってください・・・)。そしてなによりも感謝している、と氷室京介さんへの言葉も。デビュー10周年ということでメールをしたら返信が来たという話。HydeさんといいD☆ってほんとに皆に可愛がられてるよね・・・。

そしてラストは"永遠のスペースカウボーイ”。この曲を聴くとラストライブの最後のシーンをはっきりと思い出す…会場の熱気と、皆の思いの詰まった歓声と、いつまでもいつまでも振り返っていたD☆Sの姿と、そして最後に見た背中の星と。あの数年間は楽しかったな。ほんとに楽しかったな。今は当時とは比べ物にならないくらいの大会場で、たくさんのファンに迎えられて、でもDAIGOさんの本質は何も変わってないように思える。なによりもこんな時間を作ってくれたんだから、もうこれで満足。もちろんまたいつか復活してくれれば嬉しいけれど。

なーんて感動しながら、あの時と同じように何度も何度もステージを振り返って帰っていったDAIGOさんを見送り、ああ楽しかったなー来てよかったなーと感慨に耽っていたわけです。が。

暗くなったステージで始まった映像。うんうん、そりゃやっぱり帰っていくところをやるよね。と思いきや…去っていくD☆Sに『帰るのか』と声をかけるDAIGO(今のね)。それに答えて『いや、オレは帰らない』。ええっ、帰らないの!?なんで!?と・・・DAIGOに近づいて抱きつくようにするD☆S・・・なんかえらい歓声やね(苦笑)。『俺はいつもお前の中にいる』みたいな台詞の後になんか2人が合体!DAIGO☆STARDUSTの文字が反転して"DAIGO START”に・・・そして7月31日発売のソロシングルタイトルが。拍手と歓声が響く中ステージが照らされ、そこに"DAIGO"が登場すると、これまでの数倍の歓声がひろがり、ソロ曲"無限∞REBIRTH"が始まりました。MCの後に"いつも抱きしめて"も。

もう会場中、大歓声の大興奮。そんな中、私は自分の中がさーっと冷えていくのを感じました。えーと・・・もしかして、DAIGO☆STARDUSTとしての2回の復活ライブは、ソロ曲のための壮大な宣伝だったの?

や、そうじゃないのは判ってます。少なくともDAIGOさんはそんなこと考えてないと思う(幻想フィルター)。前回の私の感動はホンモノだったし、復活ライブを全否定する気はまったくないです。でも・・・これはないよー(涙)。もうちょっと感慨に浸っていたかったな。そしていつかまた復活する可能性を残してほしかったな。

もちろん、D☆Sは自分の中にいると示すこと、黒歴史なんて思ってないこと、それは充分にわかってるし、前向きにボーカリストとしてやっていこうという決意もわかります。私の気持ちが昔のファンの感傷だってこともわかってます。それでもやっぱり、この終わり方はすっきりしなかった。どうしようもないことだけど。

D☆Sのキラキラした、ちょっとチープでヘンなところが好き。音楽性は決して高くないけど唯一無二の個性が好き。DAIGOさんは昔と全然変わってないように思えるけど、音楽というか曲の質は完全に変わってきてる。それを受け入れられないのは私の問題だからしょうがない。しょうがないね。

決してキライになることはないけれど、時の流れをしみじみと感じてしまった2回目の復活ライブの夜なのでした。
それでも楽しかった時間に感謝します。またいつか逢えるといいね。


☆セットリスト☆
01.MARIA
02.The space toy
03.Queen Stardust
04.STARS
05.D☆TRANCE
06.Feather
07.dear sunshine
08.heavy heavy
(D☆Sの2週間を追ったドキュメント?笑)
09.HELLO CRAZY GENTLEMAN
10.STAND UP!
11.SUPER JOY
12.SCAPEGOAT
13.SUMMER ROSE
14.I wanna be your star


(ENCORE)
E-1.デイジー

(ENCORE-2)
E-3.ROCK THE PLANET

(ENCORE-3)
E-4.永遠のスペースカウボーイ

(帰ってゆくD☆S・・・一転、合体して"DAIGO START")
無限∞REBIRTH
いつも抱きしめて


★メンバー(The space toy)
Drum:牟田昌広
Bass:MATSU
Guitar:Leda(DELUHI)
Key:チャーリー小牟田
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  1. 2013/07/28(日) 23:40:00|
  2. D☆S&DAIGO
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  4. | コメント:2

帰ってゆくDAIGO☆STARDUST@渋谷公会堂

チケットを譲ってくれる方と無事会うことが出き、追加公演も観ることができました。

楽しかった・・・楽しかったです、うん。
ライブ本編は前回より冷静に・・・というか、邪念なく(今更どーのとかブラプリがどーのとかね)純粋にステージを楽しむことが出来たし、
前と違うところでウルっとしたりして、その意味を探って自分で納得したりしてました。

ですが、終わり方がね・・・。
きっちり星に帰ってほしかったなー。帰ればまだ戻ってくる可能性があるわけじゃない?
”帰ってゆく”ではなく”入ってゆく”になったのは理解できるし、言いたいことはわかるけれども、D☆Sファンとしてはちょっと消化不良な終わり方だったな。

なんて考えるのは私が過去にとらわれすぎているからかなあと思ったのですが、ライブ後にD☆S時代の知り合い数人とお話したら、皆まったく同じことを感じたというので、ああそうなんだと。
うーん、前回ほどの感慨はなかったというのが正直なところ。や、ラストまでは相当感動してたんですけどね。

もうちょっとアタマまとめてから記事書きます。

今日はたくさんの方に「madokaさん?」と声を掛けられました。
皆さん覚えていてくれてありがとうございます。嬉しいです。
終わった後に1時間くらいお茶したんですが、なんか盛り上がって楽しかったですねー。
次にいつお会いできるかわかりませんが・・・握手会?ハグ会?行くかな?(苦笑)。
まあでもなんだかんだ言って切れないというか、キライになる理由もないというか、やっぱり好きなんだろなあ(笑)。
あ、でも話していて、私ってDAIGOさんに幻想抱きすぎ?とは思いました(苦笑)。
自分が特別だとはまったく思ってないんだけど、あの時代を特別だとは思ってるから、そのへんフィルターかかってるのかな。
フィルター上等!と心の中で思ってますけどね。ってここに書いたらダメじゃん(笑)。
  1. 2013/07/27(土) 02:19:10|
  2. D☆S&DAIGO
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  4. | コメント:0

ライブ前夜・治療前夜?

ってもう当日ですが。

ファン時代の知り合いのご好意で、明日の渋公も行けることになった私。
携帯番号しか取り交わしてないので少々不安ですが、無事お会いできると信じてます!

が、その前に私は歯医者なのです・・・。
職場の診療所で以前の治療を否定されて落ち込んでたんですが、根管治療の専門医をネットで探してカウンセリングを受けたところ、納得いく説明をもらったのでそこに通うことにしました。
が、超人気らしく、カウンセリングの4週間後しか予約が取れない!完治まで何ヶ月かかるのかなー。
今回の治療は1時間くらいということで、果たしてそのあとライブに行ったりできるのかかなーり怯えてます(苦笑)。っていうか相当ビビッてます!
もしかしたら2本の義歯(20万分・・・)を入れ替えなきゃいけないかもだし、聞くだに痛そうな治療だったし(麻酔するので大丈夫と言われましたが・・・)。

で、明日(今日だって)。
フレックスが取れない時間帯の予約になってしまったので、さっくり休むことにしちゃいました。
とはいえ月末の超忙しいさなかに1日休むのは大変で、今週は毎日残業・・・連日21時過ぎまで会社にいました。疲れたー。

そんなわけで、ライブは楽しみだけど昼間は憂鬱という複雑な気持ちを抱えているのでした。
まあとにかく今日は眠ろう・・・疲れた。
  1. 2013/07/26(金) 01:07:41|
  2. 日々戯言
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自画自賛

昨日の続き・・・
「ちょっとした引っ掛かり」を確かめるため、久々に自分が作ったD☆Sファンサイトを見にいったわけですが、いやなんかレポとか面白くてさ~(私の文章がっていうんじゃなくて内容が)。読みふけってます(笑)←早く寝ようよ。

ライブのMCや演出も楽しいけど、やっぱりイベントがいいね。バースデー、ヴァレンタイン、クリスマス。どれもめちゃくちゃ面白い!何のイベントをやっても最終的にはハグがついてきたり(笑)。2006年8月の『表参道ハグ』なんてPCの前でひとりにやけててましたよ。寸劇「ハグは地球を救う」おもしろすぎー。

楽しさを伝えたいって書いてたレポートだけど、こうやって振り返って思い出せるのはいいやね。ほぼ自己満足とはいえ、文字にしておいてよかった。描かれてる自分の感情は読み返すとちょっと・・・かなーり恥ずかしいけど、それもまた良い思い出。

RedSpinelもそのままの形で残しておけばよかったかな。でもこっちはベビスタより更に感情ダダ漏れで恥ずかしいからね(苦笑)。
  1. 2013/07/19(金) 00:00:00|
  2. D☆S&DAIGO
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  4. | コメント:0

間違えた

エイジア・・・ラストライブじゃないじゃん。
最後はCyberでしたね。
なんか違うなーと数日間思っていて、自分のライブレポートを読み返してしまいました。
何年も経つのに、悲しくなるからあまり思い出したくないんですけどね(苦笑)。
や、ラストライブは楽しかったけど、その後の諸々がね。

ほとんど独り言でした。
週があけたら仕事忙しすぎてバテバテです・・・。
  1. 2013/07/18(木) 01:57:36|
  2. D☆S&DAIGO
  3. | トラックバック:0

スイッチ

ずーっと忙しくて余裕がなくて音楽を聴く気が起きなかったのに、
D☆Sのライブが終わってから堰を切ったように聴きまくってます。

まずはD☆の『The space toy』と『Hello crazy gentleman』を聴き。
やっと封を開けてAKI様の『Amber』を聴き。
Thirty seconds To Marsの『LOVE LUST FAITH + DREAM』を聴き。
これからPLACEBOの『Black Market Music』あたりを聴くつもり。
なんだか12日のライブでスイッチが入ったみたい。
ライブって楽しいよなー、やっぱり私はロックが好きだよなーって。
ちょっと前のBlogでは"自分はそれほど音楽が好きなわけじゃないのかも"なんてめちゃくちゃ後ろ向きなのにね。

ブックマークしてる音楽系サイトもひさしぶりにあちこちチェック。
そしたら・・・DEAD ENDのトリビュートアルバムが出ると!!
参加アーティストはこれから順次発表されるそうだけど、"「本当にDEAD ENDを強烈に敬愛する人」のみに参加してもらう"そうです。
第一弾として清春・人時・Hyde・tetsuya(敬称略)の参加が発表されてます。あとはやっぱりBAKIさんとか?
すごい内容になりそうだな~。詳細はこちら

CD2010715.jpg
  1. 2013/07/15(月) 12:00:00|
  2. Music&Live Report
  3. | トラックバック:0

渋谷公会堂レポートふたたび

いやもうほんっとに長い文章書いちゃったんで(苦笑)。おヒマな方、奇特な方だけ読んでください。
改行とかあとで直すかもです。読みにくいー。→ちょっと手直ししました。

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昔のように書いてみる


ファンサイトを作って、ライブの度にがしがレポートを書いていた10年前。
あの時の私を動かしていたのは、「D☆Sの魅力を、ライブの楽しさを伝えたい」ひいては「D☆Sにガツーンと売れてほしい」という実にシンプルな気持ちでした。
結果として大ブレイクはせず終了してしまったわけだけど、6年経って、こんな風に復活するとは思ってもいませんでした。しかも当時は夢の夢だった渋谷公会堂で、たくさんの若い可愛いファンに迎えられて。

いまや私ごときがライブレポなんて書かなくても、いろんなツールでその様子は瞬時に伝わり、なにより全国のたくさんのファンがDAIGOさんの魅力を知ってる。これってほんとにスゴイことだよね。

なーんてライブが終わった今は上機嫌に書いてますが、実は会場に向かう私の足取りは重かったのです。
いまさら・・・という気持ち、でもやっぱりD☆Sのステージは観たいという気持ち。日寿さんは出るのかあなという淡い期待。昔みたいに知り合いのファン仲間もいないし、おそらく以前より年齢層の若いファンに囲まれて身の置き所がないだろうなあという不安。
そんないろんな複雑な思いが絡まって会場に入ったわけですが。

2階席とはいえ前の方なのでかなり見やすく、しかも下手(笑)(←結局意味なかったけど)。会場に流れるグラムなSE…っていうか、ボウイはわかるけどPLACEBO??"Pure Morning"に"Days Before You Came"まで流れてびっくりー。PLACEBO好きですか??いや私も好きですけどね(笑)。
なんてワケわからんことを考えてるうちに、これから始まるステージにわくわくドキドキしてる自分に気付きました。うん、やっぱりライブは楽しみ。あんなに好きだったD☆Sなんだから。

もうすぐ開演、という時間に流れ始めた"ZIGGY STARDUST"。おおこれこれ、なつかしー。なんて思ってたらあっという間に暗転。あれ?オンタイムで始まっちゃうの!?

信じられないくらいの歓声が響く中、ビジョンに流れる映像。要は地球に向かって謎の物体が降りきていて、そこには”DAIGO☆STARDUST”の文字・・・。【DAIGO☆STARDUSTにとって地球は黒歴史だったんじゃないか!?】ってナレーションに苦笑。黒歴史って(笑)。

”目的地”は渋谷公会堂、とカウントダウンが始まる・・・なんかどこかで観たような映像だなあ。ステージにはバンドメンバーが登場。思わずオペラグラスで下手を確かめる私・・・がっくし(苦笑)。即座にグラスをしまったりして(現金ですみません)。そして聴きなれた"MARIA”のイントロにのせてDAIGOさんが登場!おお~羽根しょってる~っ。

ほんとに何度聴いたかわからない"MARIA"を聴いているうちに、会場に入る前の私の憂鬱な気持ちはどこかへいってしまいました。これは私が大好きだった・・・違う、大好きなDAIGO☆STARDUSTなんだ!"The space toy"もなつかしい。何年も聴いてないのに、曲名も歌詞もぜんぶ覚えてる自分にも驚いた(笑)。

羽根を下ろしてのMCはDAIGO節。といっても昔のD☆Sとはちょっと・・・かなり違う。自分でも『久しぶりなんでキャラがつかめない。終わるころにはわかってると思う』と言ってたけど、最後まで完全にキャラは見失ってたと思います(笑)。その羽根は昔のものと思いきや、実はご実家のガレージで水没してしまったそうで、新しく作ったとか。かなーりお金かけてますな。

ここで懐かしいフレーズ。『はじめてDAIGO☆STARDUST観る人いる?』。以前と違うのは、手を挙げるほぼ全員が本当に初めてだってことでしょうか・・・。
最前列の女性が選ばれてステージ前に呼び手を取っただけで会場中大騒ぎ。新鮮なリアクションだなあ(笑)。
女性も腰ひけてて、『私もうおばさんなんです?そんなこと言わなくていいから』とかDに言われてるし(ぜんぜん若く見えたけど!)。で、いつもの通り、『やっと・・・逢えたね』と手にKISS!もう会場中きゃーきゃー騒然。DAIGOさんは”10年前と同じことしてるのに”と驚き状態。いやほんと、こういう反応がふつーなんでしょうねえ(笑)。

そしてこの流れではやっぱり"Queen Stardust"。私、この曲ほんとにすごーく好きなんですけどね、どうしても"Veryスパンコール”ってなんだよーと突っ込んでしまうのですよ(笑)。あー前半は1枚目のアルバム中心なんですね。"D☆TRANCE"の次に"STARS"だったのかな。

この後のMCだったかな?『10年前にもDAIGO☆STARDUSTに来てた人?』という問いがあって、おもいきり手を挙げさせてもらいました。が、まわりには全然いない~っ。DAIGOさんは『マジで10人くらいしかいないよ。10年経って10人かー』と言ってたけど、チケット取れなかった人もいるから!仕事がある人もいるから!10人ってことないから!

懐かしいマミー手作りのスターダストクッションを投げた後はギターを持って"Feather"。スターダスト時代に使ってたギターは自室で服に埋もれてたとか(笑)。続いて"dear sunshine"。この時はねー、不覚にも涙が滲みました。”ひとかけらの夢 胸に抱きしめ”という詞にね、なんか10年前の状況がくっきりと思い出させれてね。未来が輝いていた時、”陽のあたる場所”へ行けるんじゃないか、行けるはず、行こう!っていうキラキラしてた時。

そして"heavy heavy"。私の中でいちばん想いの詰まった曲。あの重低音が大好きだった。もう聴けないのかな。

ここで前半は終了。すべて1stからのセレクトなんだなあ。やっぱり私は1枚目のアルバムが好きだなあ。などとしみじみしてるうちにまたビジョンに映し出される映像。『5分で判るDAIGO☆STARDUST』。なんだこれは(笑)。

まあなんというか、D☆Sを知らない人のためにざっと歴史を紹介したわけですが、各アルバムのオリコンチャートとかね、私も初めて知りましたよ。2ndアルバムの順位って惨憺たる・・・いやいやいや(苦笑)。他にも事務所から独立とか、衣装が自前になったとか、デイジーの頃からスタッフに”そろそろスペイシーとかやめない?”といわれたとか、初耳なことばかり・・・うーん、人に歴史ありだわ(そんな軽い感想じゃないのは後で書きます)。

後半スタート、きらっきらの赤い衣装に換え、ステッキを手に"HELLO CRAZY GENTLEMAN""STAND UP!"。じつは私、"STAND UP"のタイトルがどーしても出てこなかった・・。

ここでメンバー紹介だったかな。ドラムの牟田さんから。牟田さんひさしぶりだー。牟田さんがどれだけ優しかったかというエピソードで、”事務所から独立”した後の1年くらい、ステージのギャラを払ってないと・・・。びっくり。素で驚きました。牟田さん良い人だあ。

キーボードはチャーリーさん・・・だったと思います。D☆SのステージにKeyが入ったのって初めて?BASSはいいかーと飛ばされそうになったけどMATSUさん紹介。MATSUさんはギャラを要求するような空気を出してたとジョーク(笑)。ギターはDELHIというバンドのわっかいLedaさん。とても良いギタリストとyasuさんも言ってたと。

”そして僕はー!?”の声に会場から"ダイゴー!!”と声が返るけど”そうじゃないでしょ!”とやり直し(笑)。いやでも長いよね、ダイゴスターダスト・・・。

"SUPER JOY""SCAPEGOAT""SUMMER ROSE"とアップテンポの曲が続きます。ああ、初めてわかったけど、2ndの曲ってもうBRZに近づいてますね。雰囲気的にね。

最後はしみじみと語りがあって"I wanna be your star"。
会場を照らす星型のペンライト(グッズ)に・・・ああ、これは私も夢見ていた光景だ、DAIGO☆STARDUSTでガツーンと売れて、大きな会場がファンで埋まって、みんなで曲を合唱する。そんなシーンが目の前に広がってる。泣かずにいられない・・・私だけの光景ではないとわかっていても。

しばらくの間のあと、アンコールで現れたDAIGOさんは”デイジー”のPV衣装。きらっきらだなあ。シャツはなんとか入ったけどキツイと(笑)。作った当時は68cmだったウエストが今は75cmとか。いや全然細いですけどね。でもパンツは"スペイシー社会の窓が上がらなかった”から直したそうです。すみません、こんなことばっかり覚えていて(笑)。

で、当然ここでは"デイジー”。実は私はこの歌にはほとんど思い入れがなく、ぶっちゃけつまらん歌だなーくらい思ってたんですが(ごめんなさい)、今回考えをあらためました。言葉のひとつひとつが心に沁みました。同じことは続く"Ray~夢の彼方へ~"にも感じて、これは私の変化なのかな?

なにやらしみじみしちゃった空気を置いて一旦退場。しかし!次に登場したのは・・・もはや伝説のようになってる"ROCK THE PLANET"の衣装!いやいやいや、今みてもものすごいインパクトです(笑)。懐かしい”振り”もしてましたが、当時かたくなに覚えようとしなかった私はもちろん踊れず。シングル発売の握手会の時、DAIGOさんに『捨てていいプライドもあるから』といわれたことを思い出します・・・うーん、やっぱりプライドを捨てて覚えるべきだったなあ(笑)。最後にひとこと『D☆Sの威力をみたか!』と。ええ、ものすごい破壊力です・・・。

そろそろ終りかな、やっぱりアレかな、と思いながら待つことすこし、とうとう見慣れた青い衣装で登場!やっぱりこれがないとの"永遠のスペースカウボーイ”。これこそがDAIGO☆STARDUSTの象徴だよね、やっぱり。色々語っていたと思うけどほとんど覚えていない・・・6年前、最後に見たキラキラ光る背中の星を思い出しながら、ただただ楽しかったというだけで。

本当に本当に楽しい2時間半。こんなに楽しく幸せな気持ちになるなんて、まったくの予想外。

正直にいえば、D☆Sが途中で事務所から独立("ポジティブに言えば"・笑)したことも、後半の衣装が自前だったことも、ライブやイベントを自分でブッキングしてたことも私は知りませんでした。
後半2年くらいは”何かおかしい”って漠然と感じてはいたけど、それはやっぱり大々的に売れてないからなんだろうなくらいにしか考えてなくて、DAIGOさんが実は色々苦悩してたってことは、タレントとして売れて、バラエティ番組で色々語られるようになって初めて知りました。

でもそうやって、ツライ状況をファンに対して一切見せなかった、語らなかったDAIGOさんのことをすごいなってあらためて思います。

活動終了間際のエイジアでのぐてぐてライブ(日寿さんのラストライブね。蒸し返してすみません→ラストじゃなかった。ラストひとつ前でした)の時とかね、もうどうにも受け入れられなくて、かなり厳しいことを自分のサイトに書いたり、オフィシャルなメールアドレスに送ったりしたことがあったんだけど、もしあの時そういう状況だと知ってたら、「まあしょうがないねえ」って苦笑して流して終わりだったと思う・・・。きっと一時が万事そんな感じで、活動終了も冷めた気持ちで迎えてたと思います。

でもそうじゃなかったから・・・裏の事情は何ひとつ見せず、”キラキラのスペイシー王子”(書いててちょっと恥ずかしい・苦笑)として終わらせてくれたから、6年経っての復活を、こうやって楽しく笑って受け入れられたんだよね。

そんなDAIGOさんを素敵だなあと、D☆Sと離れて6年経った今、しみじみと思いました。幸せな時間に感謝します。おつかれさまでした。2週間の地球滞在を楽しんでください(笑)。また26日に!
  1. 2013/07/14(日) 02:00:00|
  2. D☆S&DAIGO
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帰ってきたDAIGO☆STARDUST@渋谷公会堂(追記)

渋谷公会堂、行ってきました。
楽しかったーっ!
もうね・・・この一言に尽きますね。”別のスペースに格納”なんて言ってごめんなさい。充分に同じ思い出箱の中に入る、私が大好きだった・・・過去形じゃないな、大好きなDAIGO☆STARDUSTでした。

ひさしぶりに聴いて前と違う感慨を持った曲もあれば、以前と同じ様に気持ちが入る曲もあり・・・何度か涙出ちゃいましたよ。"heavy heavy"とか"dear sunshine"とか。でもホント、D☆Sってほんと良い曲が多いな~としみじみ思いました。こゆこと言っちゃうと痛いけども、私の見る目は間違えてなかったなと。10年前の私、目が高いぞ!(笑)。

でもさ、DAIGOさんはいつもD☆Sが売れなかった売れなかったいうけど、あの当時、別に何十人何百人ってほどファンは少なくなかったからね(苦笑)。私同様?目の高いファンが一応千単位はいたと思うよ・・・・ほんとに。ちょっと声を大きくして言いたいさ(笑)。

あ!あと26日、行けることになりました!!
帰り際ばったり会ったD☆Sファンの方が譲ってくださると。嬉しいです~ありがとうございます~(涙)。

ん~、書きたいことはたくさんあるんだけど、とりあえずはセットリストとメンバーデータを。
ちょっとだけ期待してた”ブラックブリンス”日寿さんは出てませんでしたねー(見間違いじゃなければ会場にはいたと思うけど)。まあ仕方ない。


セトリ記憶するのも何年ぶりでしょーか。まだ記憶力は衰えてないみたい(笑)。
・・・・って自信満々でアップしたけど、"STARS"やったよね?どこでだったんだろう・・・前半なのは確かだけど。すみません、やっぱりトシとったのね・・・。

☆セットリスト☆
01.MARIA
02.The space toy
03.Queen Stardust
04.D☆TRANCE
05.Feather
06.dear sunshine
07.heavy heavy
(5分で判るDAIGO☆STARDUST)
08.HELLO CRAZY GENTLEMAN
09.STAND UP!
10.SUPER JOY
11.SCAPEGOAT
12.SUMMER ROSE
13.I wanna be your star
※どこかで"STARS"をやったハズ…

(ENCORE)
E-1.デイジー
E-2.Ray~夢の彼方へ~

(ENCORE-2)
E-3.ROCK THE PLANET

(ENCORE-3)
E-4.永遠のスペースカウボーイ

★メンバー(The space toy)
Drum:牟田昌広
Bass:MATSU
Guitar:Leda(DELUHI)
Key:チャーリーさん…チャーリー小牟田さんかな?ちょっと自信なし

  1. 2013/07/13(土) 00:00:00|
  2. D☆S&DAIGO
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カウントダウン

D☆Sの歌を全曲聴き返してくるように!

と、命令される夢を見ました(笑)。
誰に?わからんて。
まあ自分の焦りと葛藤、プレッシャーが見せたんでしょうね。

もうとにかく時間がないー。気持ちの余裕もないー。
聴き返す時間はないので、記憶を頼りに臨みます。といっても2階席だったから(くっそー)、そんな気合入れることもないんだけどね(涙)。

以前のような、ライブ前の高揚感、期待感、不安感がないのはちょっと寂しいかな。
変わったのはD☆Sではなく自分だってことはよーくわかってるけど。

D☆Sのライブもネバランのライブも、思い出すのはなぜか夏の渋谷。
エイジアやO-WESTやO-EAST。
ドキドキしながら渋谷の坂を上がった数年前が懐かしい。
そんな記憶があることが、とても幸せ。
たぶんね、明後日のライブがどんな楽しくても、記憶の上書きはされないと思うんだよね。
あくまで別スペースに格納される感じ。
それもまた良し。
  1. 2013/07/11(木) 00:00:00|
  2. D☆S&DAIGO
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久々に映画(ややネタバレ)



映画「華麗なるギャツビー」を観てきました。
特にディカプリオが好きってワケじゃないんですが、なんかここのところ良く出演作品観てますね。「インセプション」とか「Jエドガー」とか。

今回観たいなーと思ったのは、私、1920年代アメリカのファッションが好きなんですね。女性のショートヘアや独特のドレススタイルがね。興味の根底は10代の頃に読んだ漫画「Happy Age」(吉野朔美)だと思うんだけど(笑)。要は禁酒法時代の浮かれた雰囲気が好きなのです。

ロバート・レッドフォード主演の1974年作品はまだ観てなくて、先にこちらを見ることになったのはちょっと予想外だったけど、でもリメイクと思っちゃうとたいてい新しい方の評価が下がるんで(笑)これで良かったかも。

デカプーはあいかわらず、胡散臭い男を胡散臭く演じてます(笑)。語り手ニック(トビー・マグワイア)の良い人ぶりと真逆だけど、2人の友情だけはホンモノだよなーと思うと救いがあるかな。

個人的にはヒロイン・デイジー役の女優さんがけっこうバーン!って体型なのが納得いかない(笑)。20年代の美人ならすっきり細くないと~っ。まあ可愛いですけども。

使ってる音楽はおもいっきり現在のものですが、あの時代の狂乱ぶり、浮かれぶりが表現されててよかったですね。乱痴気騒ぎのパーティシーンとか大好き。女性のジュエリー提供はティファニーで、こちらも目の保養。

とにかく長いし(143分)シリアスですが、なんというかある意味エンターテイメント映画。役者の魅力と演出に引き込まれる作品でした。

ちなみに3D映画ですが私は2Dで観ました。酔っちゃうので。
そしてあれこれ気になるので原作小説を注文してしまいました(笑)。70年代の作品も観ないとね。
  1. 2013/07/07(日) 23:59:59|
  2. 映画と舞台
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あいかわらず

調子出ませんねえ・・・。

とりあえずチープ・トリックの単独ライブは取りました。
サマソニは悩んでるうちに売り切れちゃったので、ソニックマニアに行こうか考え中。
や・・・多分無理だな(苦笑)。オールナイトだもんねえ。
それでも真夏の真昼間よりマシかなあと思うんだけど。PSB観たいし。

来週は超久しぶりに歌舞伎鑑賞。演目は「四谷怪談」でございます。
新しい歌舞伎座に行くのはもちろん初めて。席はよくないですが楽しみ~。

CDはThirty Seconds To Marsは聴きました。なんというか前向きなアルバムだなあ~。
特典DVDがとてもよかった!「こんなに売れるとは思ってなかった」という言葉がなんとも印象的でしたね。

こんな私の最近の楽しみは、23時からBSプレミアムで再放送の朝ドラ「あまちゃん」。
私が連続ドラマを見るなんて何年ぶり!?何十年ぶり??
古田新太ファンとしては東京編がめちゃくちゃ楽しみだったんですが、期待にたがわず面白すぎ。
DVDが出たら買っちゃうかも・・・。
  1. 2013/07/02(火) 23:00:00|
  2. 日々戯言
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