パンダになりたい-madoka's WEBLOG vol.3-

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帰ってゆくDAIGO☆STARDUST ながーい感傷レポ

考えているうちに2日経っちゃいました。時間経つとあっという間に忘れちゃうよー。
ということで記憶振り絞っていきましょう。

D☆S時代のファン仲間に思いがけずチケットを譲っていただき、ソールドアウトのライブにいけることになった私。
昼間の歯医者治療でジンジンする頭痛を抱えながら、暑い暑い渋谷公会堂に向かいました。会場前では数人の方に声を掛けて頂いて、あーD☆Sのファンってみんな良い人だな~とかしみじみしたり。当時はそれなりに小さな諍いもあったりしたけれど、6年も経てば昇華しちゃうわけで。なにより、あの数年間を共有してたっていうのは大きいね。

席は2階席後方でしたがそんなのはまったく問題なし。正面なのでまた違う印象もあり。
今回もSEはグラムでしたが、"ZIGGY STARDUST"が終わっても始まらない・・・あれ??なんか1曲かかったような・・・そこで暗転、またまたビデオが流れます。

今回は渋谷を疾走する車・・・車体に”D☆S(ディー・ホシ・エスね・笑)、向かうは渋谷公会堂!みたいなナレーションが入ります。そして渋公のだいぶ手前で降りてきたDの手には羽根と京都土産・・・凝ってるなあ(笑)。
会場前のスタッフが誘導すると始まるカウントダウン、10・9・・と会場も一緒にカウント、そしてゼロとともにステージに現れるD☆S。お金かかってますなー。

MARIA、The space toyと始まったライブ、セットリストは一緒なんだなーと覚えるのは止めてステージに集中。
Queen Stardustではいつも通り「初めてDAIGO☆STARDSUT見る人いる?」との問いにたくさんの手が挙がり、「ほんと?この前も同じくらい挙がったよ?」と言いながら最前列の子を指名。もうねー、私の後ろにいた”D☆S初めて”の子たちの動揺っぷりたらハンパなかったですねー。なに!?なにするの!?みたいな。おそらく会場中そんな感じだったんだろなー。「やっと・・・逢えたね☆」で手にKISSするともう騒然。あいかわらず「10年前と同じことしてるのに」と驚きながらも嬉しそうなDAIGOさん・・・。たしかに昔はここまで大騒ぎにはならなかったからね。でもでも!みんなそれほど引いてなかったということはここであらためて言いたい!私も一度は選んでほしかったーとひそかに思ってたし!(マジで)。

ここでマミークッション投げだったかな?前回あまり飛ばなかったのでマミーに確認したら「前より綿を減らした」そうです(笑)。で、ここで"STARS"でしたね。"D☆TRANCE"と続いた後はギター登場。"Feather""dear sunshine""heavy heavy"と懐かしくも大好きな曲が連続してちょっとしみじみ。そうそう、今回は正面なので、前回はよくわからなかった照明もよくわかりましたね。すごい凝ってたなあ。でもステージから客席に強いライトを当てるのは・・・見えなくなるからやめてほしい~。

あ、これで前半終了だっけ?なんか前よりサクサク進んでるような・・・気のせい?私が慣れちゃったのか?

ここで流れたビデオはもう抱腹絶倒・・・。2週間の地球滞在中、D☆Sは何をしていたか?っていうドキュメント風ビデオで、伝説の「ROCK THE PLANET」の衣装を着て(もちろんマント付き)、浅草浅草寺で仲見世を歩き、原宿の竹下通りでクレープを食べ、ボウリング場でストライクをダブルで出し、カラオケボックスで振り付きで歌いまくる・・・。なんというか、変わんないなーDAIGOさん・・・35歳になっても・・・ちう感じでした(笑)。あ、変わったのは予算!?だってボウリング場、全レーン借り切ってましたからねー。

さて後半。きらっきらの赤い衣装に換えて登場、"HELLO CRAZY GENTLEMAN"から始まりです。しょうがないけど少しはセットリスト換えてほしいなあ。なのでレポも省略、変わったところといえばメンバー紹介の内容ですかね。

牟田さん・・・前回ライブの後みんなで飲みに行ったら、牟田さんは以前と全然変わらず、記憶をなくすところも同じだった、と。そうなのかー。

チャーリーさん・・・奥様がネイリストで前回いらしてたのでお話をした時、D☆が以前メンズのネイル・キング?みたいなのに選ばれたそうで、そのことをご挨拶されたので(おそらくネイル業界として?)、その節はお世話になりました・・・と返したら、私はやってないですといわれた、とか。

MATSUさん・・・あいかわらず飛ばそうとしたらブーイングを受け紹介。牟田さんたちとの打ち上げのとき、みんなが”D☆Sはちょっと時代が早かったねー”とかそういう話をしているのに、自分だけ”あそこの俺のベース最高!”みたいなことを言ってたと。が、すかさずMATSUさんが「言ってないって!」と抗議。話つくらないよーに(笑)。

Ledaさん・・・今回はDELHIの名前は出さなかったですねー。えーと、「Leda・・・ラリルレロのレにDAIGOのダ」と説明、「あのギター誰だ?と思うかもしれないけど、もうその中に名前入ってるっていうね。誰だ。Leda」みたいな超オヤジギャクを飛ばしていました(苦笑)。

そして僕はー?の声に、もうしょうがねーなーって感じの(失礼)「ダイゴー!!」の返答に、そうじゃないだろーとやり直し。あいかわらず「ダイゴスターダスト」が合わないので「ディー・ホシ・エス」とやってみたところこっちのほうがまだ合ってると。「やっぱりリズムがあるからね」と言ってましたが、ああ、そのへんに売れなかった理由もあるんじゃないでしょーかね(涙)。

この後は2ndの曲を4曲プレイ。私は以前のような感慨はなくても、ああ、D☆の曲ってほんといいなーと味わって聴いてました。あとそうだ、バンドの音がね、前はやっぱりそれぞれバンドをしてたこともあって、なんていうかな、「俺のギターを聴け!」「俺のベースを聴け!(こちらはやや控えめ)」的な主張があったんだけど、今回は実にプロフェッショナルな”バックバンド”だなあと。決してD☆Sより目立たない、でもしっかり支えるっていう感じ。もちろんどちらが良いという話ではなく、それもまた時の流れなんだなと思いました。まあ会場の大きさもあるとは思いますが。

1回目のアンコールには”デイジー”の衣装で登場。この曲について、当時よりも今のほうがしっくり来る、今歌うべき曲だというようなことを言っていましたが、ほんとそう思います。「若き日の・・・」っていう歌詞に当時は違和感があったんですよね。あとはやっぱり3.11を体験したこともあるかな・・・。「352人くらいいた当時のファンの半分は気に入ってくれてた曲」ちうのは同意できないけどね(笑)。

(あれ?Rayってやっったっけ?やってないよね・・・?)

2回目のアンコールはやっぱり来るか!笑の"ROCK THE PLANET"。いやあ何度みてもすごい衣装だよなー。でも好きなんだよねー(笑)。

あいかわらず踊れない私なんですが、実はここでウルっときてしまったんですよ。当時は恥ずかしさが先だって皆で一緒に踊るなんてムリムリ!ってかたくなに覚えなかった私ですが、いまここで踊れればね、当時の楽しさを共有できたなあって思って。そしてそのことこそが・・・”楽しさの共有”、これが、私がずーっとずーっとD☆Sを好きでいる大きな理由なんだなってこの時わかったのです。そして、当時のD☆は、無意識のうちにもそれが判っていたんじゃないかなあなんて思ったんだけど・・・このへん、私の幻想フィルターかかってる?(笑)。そんなことを考えたら、楽しかったあの数年間の思い出がわーっと襲ってきて、おもわず涙ぐんでしまいました。ああ、一緒に踊りたかったな(笑)。

マントを広げながらまた退場。アンコール拍手をしながら、ご一緒した方と「あっという間に衣装換えできればねー」なんて冗談言ってたら、光の速さで再登場。はやっ。D☆はきらっきら青い衣装です。本人もファッションショー並の着替え・・とか言ってたような。あと、当時の衣装はぜんぶ一点モノで、何の結果も出していない新人にこんなお金かけてくれることは今の音楽シーンでは考えられないからということを。そうだよねえ、どれもすごい豪華だよねえ。

続いて長々とD☆S時代に支えていた方への感謝の意が述べられました。そして、黒歴史とか自虐的に色々いってるけどD☆S時代を否定しているわけじゃなくて、大事な時間だった、というようなことを。うん、私も色々文句言ってますけどそれは重々わかってます・・・(わかってるけどちょっと傷つくわーってことも判ってください・・・)。そしてなによりも感謝している、と氷室京介さんへの言葉も。デビュー10周年ということでメールをしたら返信が来たという話。HydeさんといいD☆ってほんとに皆に可愛がられてるよね・・・。

そしてラストは"永遠のスペースカウボーイ”。この曲を聴くとラストライブの最後のシーンをはっきりと思い出す…会場の熱気と、皆の思いの詰まった歓声と、いつまでもいつまでも振り返っていたD☆Sの姿と、そして最後に見た背中の星と。あの数年間は楽しかったな。ほんとに楽しかったな。今は当時とは比べ物にならないくらいの大会場で、たくさんのファンに迎えられて、でもDAIGOさんの本質は何も変わってないように思える。なによりもこんな時間を作ってくれたんだから、もうこれで満足。もちろんまたいつか復活してくれれば嬉しいけれど。

なーんて感動しながら、あの時と同じように何度も何度もステージを振り返って帰っていったDAIGOさんを見送り、ああ楽しかったなー来てよかったなーと感慨に耽っていたわけです。が。

暗くなったステージで始まった映像。うんうん、そりゃやっぱり帰っていくところをやるよね。と思いきや…去っていくD☆Sに『帰るのか』と声をかけるDAIGO(今のね)。それに答えて『いや、オレは帰らない』。ええっ、帰らないの!?なんで!?と・・・DAIGOに近づいて抱きつくようにするD☆S・・・なんかえらい歓声やね(苦笑)。『俺はいつもお前の中にいる』みたいな台詞の後になんか2人が合体!DAIGO☆STARDUSTの文字が反転して"DAIGO START”に・・・そして7月31日発売のソロシングルタイトルが。拍手と歓声が響く中ステージが照らされ、そこに"DAIGO"が登場すると、これまでの数倍の歓声がひろがり、ソロ曲"無限∞REBIRTH"が始まりました。MCの後に"いつも抱きしめて"も。

もう会場中、大歓声の大興奮。そんな中、私は自分の中がさーっと冷えていくのを感じました。えーと・・・もしかして、DAIGO☆STARDUSTとしての2回の復活ライブは、ソロ曲のための壮大な宣伝だったの?

や、そうじゃないのは判ってます。少なくともDAIGOさんはそんなこと考えてないと思う(幻想フィルター)。前回の私の感動はホンモノだったし、復活ライブを全否定する気はまったくないです。でも・・・これはないよー(涙)。もうちょっと感慨に浸っていたかったな。そしていつかまた復活する可能性を残してほしかったな。

もちろん、D☆Sは自分の中にいると示すこと、黒歴史なんて思ってないこと、それは充分にわかってるし、前向きにボーカリストとしてやっていこうという決意もわかります。私の気持ちが昔のファンの感傷だってこともわかってます。それでもやっぱり、この終わり方はすっきりしなかった。どうしようもないことだけど。

D☆Sのキラキラした、ちょっとチープでヘンなところが好き。音楽性は決して高くないけど唯一無二の個性が好き。DAIGOさんは昔と全然変わってないように思えるけど、音楽というか曲の質は完全に変わってきてる。それを受け入れられないのは私の問題だからしょうがない。しょうがないね。

決してキライになることはないけれど、時の流れをしみじみと感じてしまった2回目の復活ライブの夜なのでした。
それでも楽しかった時間に感謝します。またいつか逢えるといいね。


☆セットリスト☆
01.MARIA
02.The space toy
03.Queen Stardust
04.STARS
05.D☆TRANCE
06.Feather
07.dear sunshine
08.heavy heavy
(D☆Sの2週間を追ったドキュメント?笑)
09.HELLO CRAZY GENTLEMAN
10.STAND UP!
11.SUPER JOY
12.SCAPEGOAT
13.SUMMER ROSE
14.I wanna be your star


(ENCORE)
E-1.デイジー

(ENCORE-2)
E-3.ROCK THE PLANET

(ENCORE-3)
E-4.永遠のスペースカウボーイ

(帰ってゆくD☆S・・・一転、合体して"DAIGO START")
無限∞REBIRTH
いつも抱きしめて


★メンバー(The space toy)
Drum:牟田昌広
Bass:MATSU
Guitar:Leda(DELUHI)
Key:チャーリー小牟田
  1. 2013/07/28(日) 23:40:00|
  2. D☆S&DAIGO
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<なんだかんだで買いました | ホーム | 帰ってゆくDAIGO☆STARDUST@渋谷公会堂>>

コメント

Re: ☆

>ともみさん
いつもコメントありがとうございます♪
かなりの私ビジョンによるレポですが、様子が伝わっていれば嬉しいですー。

誰かさん(笑)のセトリが同じなのは仕方ない・・ですかねえ(苦笑)。次のアルバムが出るとまたライブの雰囲気変わりそうですね。今度こそっ・・・2階でも見たいですー。

D☆SとDAIGOの合体については、まあしょうがないかって部分と、それは禁じ手でしょーって思いが錯綜しちゃってます(苦笑)。合体したから今後はソロライブでも普通にスターダストの曲を歌うんだろうなって思うと複雑・・・うーん、やっぱり私はD☆Sが好きなんでしょうねえ。ハグ会もどうなることやら。5555人限定らしいですから(笑)。

あ、レポに書かなかったけど、BRZはぜったいに消えたりしないし3人で更にパワーアップして活動するから!と熱弁してましたよー。
  1. 2013/07/31(水) 00:18:49 |
  2. URL |
  3. madoka #-
  4. [ 編集 ]

お疲れ様です!

細かいレポありがとうございます◎行けない組には有り難い!!感傷なのが良くわかります…時を越えてなものは嬉しさだけではないですからね。

誰かさんとは違って曲あるんだから…セトリは変えて欲しいですね;(ちなみに私は誰かさん、赤坂は2階立ち見で仙台は22でした。笑)
2階後方はステージから遠いけど、たくさんのファンに囲まれてる姿が感激ですね。いいなぁ…ホールでスペイシー(≧ω≦)

デイジー…今だからこそ当時より伝わる曲があって良かったです♪あー私も聴きたかったなぁ!!2回目の方がバックバンドらしくなって、D☆Sとして楽しめたみたいで何よりです(*´∀`)サポートってソロアーティストを左右しますからね。

本格的なソロか…
まどかさんはDAIGOというボーカリストって言うよりは、D☆Sというアーティストが大好きなので複雑な気持ちになったんだろうなぁ思います;せめてでもソロはライヴでは出して欲しくなっかったですね。合体するな!笑

そしてハグ会とかあるみたいですが…それこそSTARDUSTだからできたイベントなので、行く行かないとか考えてない私でも妙な気持ちです!!
当時の貴重なファンの貴重な想い出なんだから(∋_∈)

本編はスゴく楽しめたみたいでレポだけでも伝わります☆

これからDさんがどんな音楽や活動をするにしても、いつかSTARDUSTのライヴでROCK THEPLANETでまどかさんも踊れる日がくると良いですね*
  1. 2013/07/29(月) 20:55:41 |
  2. URL |
  3. ともみ #-
  4. [ 編集 ]

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