パンダになりたい-madoka's WEBLOG vol.3-

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『Unknown』買いました!

cd_unknown.jpg

どんなにPCが普及してネット配信が主流になったとしても、絶対絶対、CDは無くならないで欲しいと思うのね。
データをぽんっ。とワンクリックでダウンロード、っていうんではなく、フィルムを開封する瞬間のドキドキ感が、音楽を聴く楽しみのひとつだと信じてやまないアナログな私。

今日、正式な発売日より1日早く手に入れた川村由佳ちゃんのアルバム『Unknown』。
なんだかドキドキというより感無量・・・という感じでCDのフィルムを切って。
収録されている曲はすべてGrimLopEar29Q時代のもので、「虹の果て」「blossom」「Destiny」以外は既に音源として繰り返し聴いていたけれど、この作品が世に出て本当に嬉しい。

曲に対しての想いは、あらためて聴いても変わらないかな。
やっぱり「blossom」はとても好きで、いろんな記憶が蘇る。
自分の気持ちとリンクする「Destiny」。
大切な大切な、「the sinking fish」。
イントロのギターを聴くだけで泣きそうになる「shine」。
4年間分の思いが詰まった、可愛くて切ない「キャラメル苺」。
ライブのスタートとして馴染んでた「虹の果て」も、由佳ちゃんの不思議世界満載って感じの(笑)「ラメラメ・ハンター」も、言葉の使い方がとても好きな「スカイライト」も、みんなみんな大好き。

でも、何がいちばん好きかといえば、やっぱり由佳ちゃんの声なのです。
癒される、というとちょっと違う。私は癒されたい人じゃないし。
私にとっては、”許してくれる”声。
ずっとそう感じてる。
包み込んで、許してくれると。

2003年10月30日。Grimの初ライブで初めて由佳ちゃんに出逢ってからちょうど4年。
GrimGrim言ってるけど(笑)、この作品をGrimの思い出みたいな捉え方は、自分でも不思議なくらいしてなくて。
由佳ちゃんのスタートなんだなって強く思う。

大好きな曲が詰まった、大好きな人たちが創ったこのCDを聴けて、今日はほんとに幸せな日でした。
(前にも同じこと書いたけど)これから先、もっともっとたくさんの人が、由佳ちゃんの歌を愛してくれるといいね。
日寿さん、ふーぢさん、nariさん、TAKASHIさんも、素敵な作品をありがとう!



(ここからはいつもの如く超余談)
1人で部屋にこもって聴いた後、リビングでオットにも聴いてもらいました。
一通り聴いたあとの感想は、「いちばん最後の曲(キャラメル苺)がいちばん良い」。
そうかー!!
そして「変に奇をてらった声を出すより、素直に歌ったほうがいいね。アニメっぽい声を出さないで同世代の女の子をターゲットにしたほうがいいんじゃない」だと。
や、オットがこんな好意的な感想を言ってくれるとは思わなかったよ!いつも私が好きな音楽に難癖つけるのに~。
しかもかなり時間が経ってから突然、「もうすこしメロディアスでキャッチーな曲だったら聴きながら一緒に歌えるのになー」なんてことも言ってびっくり。(注:うちはスピッツをガンガンかけながら2人で歌いまくる家庭)
これは相当気に入ったね?(笑)。
  1. 2007/10/23(火) 11:59:59|
  2. 川村由佳(河村柚花)&GrimLopEar29Q
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  4. | コメント:0
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