パンダになりたい-madoka's WEBLOG vol.3-

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爽やかな秋の日に

かなり前に録画した映画を鑑賞。観た作品は・・・

「私はゾンビと歩いた!」 1943年 アメリカ

・・・あ、タイトルで引かないでください(笑)。
原題はそのまんま、「I Walked with a Zombie 」。日本でのビデオ発売当初は「ブードゥリアン」、公開時タイトルは「愛と死の間」。
監督は「キャット・ピープル」(1942年)と同じジャック・ターナー。

ドロドロのゾンビものでもスプラッターでもなく、とても美しく哀しい話です。マジで。
元々は10年くらい前にWOWOWで放送したのを観て、ラストがよくわからなくて消化不良で。
そしたら今年の春頃?FOXムービー★SF&ホラーチャンネルで放映するというので、このためだけに契約してもらったという(笑)。
(おかげで他にもたくさんホラー映画観れて嬉しかったー)

で、久々に観たわけなんだけど・・・細かいとこ、全然覚えてなかったことが判明。そしてラストも納得。
やっぱり哀しい話だなあ・・・。
恐くないかといえば、それなりに怖いかな。撮り方とか、雰囲気は。でも最近のホラーとは全然違う作品。
私はやっぱり戦前の、細くて美しい女優さんとダンディー(死語?)な俳優がヒロイン&ヒーローのクラシック・ホラーが好き。
そういえば、この作品でジェシカがふらふらと歩いていく塔の雰囲気が「吸血鬼ボボラカ 」(1945年)に出てくるのと似てたなあ。
同じ時代だからなのか、同じセットなのか。私はマニアじゃないのでわからないけど。

ところで私のホラー・バイブル、「ゾンビ映画大辞典」。
別にゾンビが好きなわけじゃないんだけど(本当に!)、古いホラー映画を調べるのにはすごい役立ってます。
ちなみにこの本による本作の説明は、『悲劇的ロマンスを絡めた文芸ゾンビ映画』。

”文芸ゾンビ映画”って何?(笑)。
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  1. 2008/10/13(月) 23:59:59|
  2. 映画と舞台
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