パンダになりたい-madoka's WEBLOG vol.3-

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マニアじゃないけど語ります

halloween.jpg
(ネタバレあり注意!)

映画「HALLOWEEN」を観にいきました。公式サイトはこちら  
1978年に公開された作品のリメイクです。監督はミュージシャンのRob Zombie。

前にも書いたけど、私がホラー映画観るのって、ジェットコースターに乗るのと同じで、
恐いよ~恐いよ~とひたすら恐怖を感じるのが好きだからなのね。
なんかこう書くと最近流行りのドMみたいだけど(苦笑)。
で、数年前、Rob Zombieの初監督ホラー作品「マーダー・ライド・ショー」にめちゃくちゃ衝撃受けまして。
とにかく容赦なくて、映像も展開もひたすら恐くて、ラストも救いがない。
なにより私が好きな70年代ホラーと同じ香りがする(笑)。
そんな彼が「HALLOWEEN」をリメイクなんていったら観にいくしかないでしょう!
と意気込んで、映画の日である水曜日に1人で渋谷のシアターNに行ったわけですが。


・・・・想像以上に恐かった・・・・。

でもすごく面白かった。面白いっていう表現は適切じゃないかもしれないけど(なにしろ凄惨だからね)、
1978年の作品ではわからなかった部分がクリアになって、より恐さが増したという感じ。
なぜ”彼”が最初の事件を起こしたのか、なぜ”彼女”にこだわったのか、なぜ”ブギー・マン”となったのか。
元版ではそのへんが全然わからなくて。
まあ、そのわけわからなさが70年代ホラーの魅力だとも思うけれども、そのあたりを明確にしてなお面白いっていうのがすごいなと。

しかしあの少年時代は衝撃だったなあ・・・。
だから許されるとは絶対思わないし、環境だけが原因とは描かれてないけれど、それでもね。
そしてなにより切なかったのが、2回目の事件を起こしたのを目の当たりにした母親(Rob Zombieの妻Sheri Moon Zombie)が、
子供の頃のフィルムを見ながら泣いてそのまま・・・というシーン。結局”母親”がキーワードなんだよね。
で、ラストのエンドロールで違うフィルムが途切れ途切れに表れて、その落差がまた恐いというか哀しくて。
ああ、やっぱりRob Zombieは鬼才だなあ。
リメイクもののホラーでここまで面白いって初めてかも。
次回作にまた期待。

余談だけれど・・・
映画の日ということもあって結構賑わっていたこの日。
終演後トイレにはいってたら、女の子2人連れが「結構1人で来てる人多かったねー。よくあんな恐いの1人で観られるよねー」と話していて、いつも1人の私はすみません!という感じ(笑)。
いやなんというか、誰かと観に行ってね、終わった後に「恐かったねー」と話しちゃうと、それで終わっちゃう気がするのね。どうしたってその後「何食べる~?」とかなるし。
先にも書いたように、私はひたすら、恐かったー恐かったーと恐怖感を抱えて帰りたいの(笑)。
まあさすがに今回は帰宅して(オットが遅かったので)1人で部屋に入ったとき、どこかに殺人鬼が隠れていないかとビビってちょっとだけ後悔しました。
ちょっとだけね(苦笑)。
  1. 2008/12/04(木) 23:00:00|
  2. 映画と舞台
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